&heart;ニードル販売場所&heart;
ボディピアスを扱っている通販やピアッシングスタジオ
PIERCING-NANAでも販売しています

&heart;同じ場所にもう1回あけたい&heart;
しこりに刺すと堅い所を避ける様に真っ直ぐ刺さらないので、あけ直したい時はしこりを避けて又はしこりがなくなってからにしましょう
しこりがなくなるかなくならないかは個人差です

&heart;バレないように/隠す方法&heart;
バレたくない、または学校や職場で禁止ならばあけるべきではありません
せっかくあけたのに隠すなら意味がないし、そういう状況であけて隠したり、何度もピアスを付け替えたり、透明ピアスをしていたのではホールに負担がかかるだけです
知識のない上でのピアッシングも危険です
ピアスをあけるなら自分の環境をよく考えた上であけましょう

&heart;失明する?&heart;
視神経は脳神経の1つで脳と直接繋がっているためピアスをあけるような部分には通っていません
また、視神経はタコ糸程度の太さがあり一般的なピアスホールの大きさよりも太いため露出する事はあり得ません
耳には視神経ではなくツボが多く存在するため、視力が回復することはあっても失明することはありません
人によってピアスホールから白い物質が出ることはありますが、これはホール内の汚れや未完成のホールの薄い皮がめくれたものです

&heart;ボディピのボールが外れない&heart;
キャプティブビーズリングの場合:オープンプライヤーという専用の道具があるのでそれで広げてください
ラジオペンチを2つ使って、ピアスに布を当てて少しだけ広げるのも手ですが、傷がつかないよう気をつけましょう
また、円錐形の物(太いペン先など)が身近にあれば、それにリングをはめて上から少し押せばボールはすぐに外れます
ネジの場合:ティッシュやゴム手袋などを使い滑らないように思い切り力を入れて回してください

&heart;軟膏の種類&heart;
テラマイシン、ドルマイシンなどの抗生物質入りの軟膏がポピュラーですが、オロナインやワセリンなどでも大丈夫です
抗生物質入りの軟膏を頻繁に使いすぎると耐性ができてしまうので使いすぎには注意しましょう

&heart;冷やした方が痛くない?&heart;
氷で耳たぶを冷やすと確かに神経は麻痺しますが、耳たぶが収縮して硬くなりニードルが刺さりにくくなります
また、感覚が麻痺しているため斜めにあいてしまったりしがちです
そして冷やしてあけた後、体温が戻ると冷やさずあけた時よりも痛みが強くなります

&heart;病院?スタジオ?セルフ?&heart;
病院:現在日本では医師免許がないとピアスの施術はできないことになっています
ただ、医師は病気や怪我を治すのが本職であり、体に傷をつけること(ピアッシング・ボディーアート)についてはほぼ無知であると考えて下さい
ピアッシングの知識のある医師もいますがごく僅かなので病院でのピアッシングはお勧めできません
ピアススタジオ:ボディピアス専門のプロのピアッサーが施術するので知識も技術もあり安心です
ただ、衛生管理などに問題のあるスタジオもあるので自分の目で確かめ、信頼できるスタジオを探しましょう
器具やジュエリーを目の前で滅菌パックから出してもらうのが1番安心です
セルフまたは友達に…:衛生面の管理や技術に自信があるならセルフでの施術は自己責任で行ってください
ただし、セルフでピアッシングする前には必ず知識をつけ、必要な用具を全て揃え、衝動的にピアッシングしないように心掛けましょう
病院とスタジオ、どちらがいいかという質問がよく出ますが、
・確かに医師免許はあり、法の上でも問題ないが知識もなく、自分自身耳たぶにすらピアスをあけていない医師
・医師免許はなく違法ではあるが、知識・技術共に信頼の置けるプロのピアッサー
どちらにあけてもらうのがいいかは歴然です

&heart;男が右にあけているとホモ?&heart;
女が左はレズも同じく
ピアスをあけると失明する・ピアスをあけると運命が変わるなどと同じくらい全く信憑性のない話です
気にせず自分の好きなようにあけるのが1番です
自分が納得のいくピアッシングをしましょう

&heart;ピアスは奇数?偶数?&heart;
ピアスをあけると失明する・ピアスをあけると運命が変わるなどと同じくらい全く信憑性のない話です
気にせず自分の好きなようにあけるのが1番です
自分が納得のいくピアッシングをしましょう

&heart;膿みやすい季節は?&heart;
夏は暑いため汗をかいたり蒸れやすくなりがちです
そのため化膿しやすくなりますが頻繁に洗浄するなど清潔にしていれば特に問題ありません
ただし、ホールが未完成のうちは海やプールには入らないようにしましょう
傷口を雑菌だらけの水につけていいわけはありません
冬は化膿しにくいかわりにマフラーやイヤーマフ、ニット帽などの防寒具によりピアスが引っかかったりピアスを圧迫してしまいホールに負担をかけトラブルが起こりやすくなります
また、スキーなど寒い所へ行く時は金属のピアスでは凍傷になるので一時的にアクリル樹脂、のピアスに付け替えましょう

&heart;ファーストピアスが外れない&heart;
無理矢理引き抜いてホールを傷つけるといけないので、ピンセットなどを使いキャッチを広げ外しましょう
自分でするより人に手伝ってもらう方がやりやすいと思います